2010年8月24日火曜日

動脈硬化予防とコレステロールのバランスについて

みなさん、日頃自身の健康について考えた事はありますか?
と言うのも、ここ数年の心筋梗塞や脳梗塞で亡くなる方が増えてきています。
実に約4人に1人が動脈硬化性疾患で亡くなっています。

動脈硬化は、普段の生活で予防する事が出来ます。

まずは、コレステロールには、善玉と悪玉がある事をご存知ですか??
血管を詰まらせる塊(プラーク)の材料でもある悪玉コレステロールが増えすぎると、血管壁からコレステロールを回収する善玉コレステロールが少なくなり、とても危険です。

最近の研究から、悪玉コレステロールが正常範囲でも、善玉コレステロールが少なすぎると、動脈硬化が急速に進むこともわかってきました。
動脈硬化をもたらす最大の危険因子は、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランス異常にあるといわれています。

動脈硬化の進行をとめる、あるいは動脈硬化を減らすためには、悪玉コレステロール値をガイドラインの管理目標値まで下げたうえで、LH比を低下させることが重要です。

LH比(管理目標値)は、悪玉コレステロール(LDL-C)と善玉コレステロール(HDL-C)の数値を元に計算することができます。
健康診断を受けた方は、ぜひ数値を入力していただきご自身の数値を確認してみて下さい。

悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスの異常を正すことは、動脈硬化の予防につながり、とても重要です。

動脈硬化を予防し、心筋梗塞や脳梗塞などの病気から身を守るためにも、ご自分のLH比(管理目標値)をチェックしてみましょう。

LH比(管理目標値)のチェックはこちらから
 ⇒ 
http://www.check-lh.com/


ここで、気になるのが自身のLH比が気になったので、こちら(
http://www.check-lh.com/)のサイトから
調べてみました。



LDLコレステロール値(mg/dL) 131mg/dL
HDLコレステロール値(mg/dL) 39mg/dL
中性脂肪値(mg/dL)      132mg/dL

上記の数値を入力し、質問に答えたところLH比は以下となりました。

あたなの
LH比値:3.4
目標
LH比値  :2以下

との事なので、2.0以上は、プラークが大きくなる可能性があるそうなので気を付けないと。。。

今後の食生活を意識し、LH比を減らす努力をしないとやばい事が分かりました。




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